製品に活用する

3つの活用メリット

1〈ブランド〉生活者との
ブランド共創

地域から生み出された資源を、
地域に還元していく
「地産地消の共創プロダクト」として、
地域の生活者と深い関係性を
築くことができます。例:地域の生活者から集まったペットボトルから、
地域のスポーツチームユニフォームを生産。

2〈プロダクト素材〉最高品質による
幅広い展開性

回収されたペットボトルから
生まれるペレットの中でも、
最高水準品質の「特殊長繊維」として
高い機能性を持ち、
さまざまな商品に展開が可能です。

and more

【特殊長繊維のランク位置付け】

回収されたペットボトルから生まれる
ペレットの中で最も高い品質。

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良い品質は、良い資源から。

日本は、着色ペットボトルの国内生産が
禁止されているなど、
世界的にも透明で
質の高いペットボトル資源を抱える国。

しかし、多くの回収ルートでは、
ゴミや飲み残しが混ざり、
リサイクルに適さない
資源になってしまっています。

bottlium™では、生活者により丁寧に
洗浄・分別されたペットボトル資源を
100%使用することで、
日本ならではの、透明で色づきが良く
どんなプロダクトにも使いやすいペレットに。

↑bottlium™

3〈サステナビリティアクション〉徹底的な
サステナビリティの
追求

単なるペットボトル資源の
再利用にとどまらず、
その生産過程においても
徹底的に環境配慮したプロセスを構築。
形だけではない、
本気のサステナブルな環境実現に向き合う
企業姿勢を体現していきます。

クリーンな水質で
繰り返し使える洗浄水に

環境に優しい「水洗浄」を採用することで、
汚染度の低い排水を実現。
排水処理におけ
る環境負荷が、同条件ペレットの中で最も
低いもの
になっています。10,000t/年以上のリサイクラーを対象
(⾃社調べ:2021年4⽉現在)

あらゆる⼯程で
CO2排出量を極限まで
削減

運搬前にペットボトルを1/3に圧縮すること
で、
回収から工場までのCO2排出量を最大
38.2%削減
加えて、ペレット製造でも効率的に資源を活
用。
回収から製造まで一貫してCO2排出量
削減に取り組んでいます。自治体の回収ルートと比較して

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